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【81選】Excel厳選ショートカットキー・早見表・印刷用PDF付き

Excel印刷できるショートカットキー早見表

ショートカットキーを駆使する人、しようとする人は、明らかに生産性が違います。それは、自らの働き方を変えよう、効率化しようと手元の技術に磨きをかける意思を持った人だからです。そんな人に、役立ててもらおうと、このページではExcel操作で使用頻度の高いショートカットキーを選抜して解説します。印刷して使えるようにPDFも用意しました。ご活用ください! 

 

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もくじ

Excel(エクセル)厳選ショートカットキー一覧

繰り返し・データ入力

直前の操作を繰り返す [F4]
[Ctrl+Z]を取り消す、直前の操作を繰り返す [Ctrl + Y]
セルを編集する [F2]
同じデータを範囲選択したセルに入力する [Ctrl + Enter]
セル内改行 [Alt + Enter]
上のセルのデータをコピーする(下にコピー) [Ctrl + D]
左のセルのデータをコピーする(右にコピー) [Ctrl + R]
ドロップダウンリストを表示する [Alt + ↓]
フラッシュフィルを利用する [Ctrl + E]
日付を入力する [Ctrl + ;]
現在時刻を入力する [Ctrl + :]
改行コードを入力する [Ctrl + J]
(セル内で)絶対参照をつける [F4]
(セル内で)カーソル位置から末尾まで削除 [Ctrl + Delete]
上のセルの値のみをコピーする(→入力モード)追加 [Shift + Ctrl + 2]追加
繰り返し・データ入力|→数式の入力・計算|→セルの操作|→セルの移動と選択|→表示形式|→コメント|→ワークシート|→オブジェクト(図形)|→印刷|→クイックアクセスツールバー

数式の入力・計算

SUM関数を入力する [Shift + Alt + =]
セル範囲の名前を入力する [Ctrl + F3]
再計算 [F9]
繰り返し・データ入力|→数式の入力・計算|→セルの操作|→セルの移動と選択|→表示形式|→コメント|→ワークシート|→オブジェクト(図形)|→印刷|→クイックアクセスツールバー

セルの操作

コピーする [Ctrl + C]
切り取る [Ctrl + X]
貼り付ける [Ctrl + V]
形式を選択して貼り付ける [Ctrl + Alt + V]
値を貼り付ける [Alt → H → V → V]
書式を貼り付ける [Alt → H → V → K]
元に戻す [Ctrl + Z]
行の高さの自動調整 [Alt → H → O → A] 
([Alt]ほあ)
列の幅の自動調整 [Alt → H → O → I]
([Alt]ほい)
セル、行、列を挿入する [Shift + Ctrl + +]
選択範囲を削除する [Ctrl + -]
選択範囲を解除する [Shift + Backspace]
[セルの書式設定]を表示する [Ctrl + 1]
行を非表示にする [Ctrl + 9]
列を非表示にする [Ctrl + 0]
太字にする [Ctrl + B]
斜体にする [Ctrl + I]
下線を引く [Ctrl + U]
文字に取り消し線を引く [Ctrl + 5]
外枠罫線を描く [Shift + Ctrl + 6]
罫線を削除する [Shift + Ctrl + \]
繰り返し・データ入力|→数式の入力・計算|→セルの操作|→セルの移動と選択|→表示形式|→コメント|→ワークシート|→オブジェクト(図形)|→印刷|→クイックアクセスツールバー

セルの移動と選択

データの端に移動する [Ctrl + ↑・↓・←・→]
最後のセルにジャンプする追加 [Ctrl + End]追加
選択範囲の最後(右)のセルに移動する追加 [Ctrl + .](ピリオド)追加
参照元セルに移動する [Ctrl + []
[ジャンプ]を表示する [Ctrl + G]
[ジャンプ]を表示する ([Fn+])[F5]
アクティブセルと異なる値のセルのみを選択する [Shift + Ctrl + ¥]
データの端まで選択する [Shift + Ctrl + ↑・↓・←・→]
表全体を選択する [Shift + Ctrl + *]
ワークシート全体を選択する [Ctrl + A]
アクティブセルから最後のセルまでを選択する追加 [Shift + Ctrl + End]追加
「選択範囲の拡張」モードにする [F8]
行全体を選択する [Shift + Space]
列全体を選択する [Ctrl + Space]
アクティブセルと異なる値のセルのみを選択する追加 [Shift + Ctrl + ¥]追加
可視セルのみを選択する追加 [Alt + ;](セミコロン)追加
繰り返し・データ入力|→数式の入力・計算|→セルの操作|→セルの移動と選択|→表示形式|→コメント|→ワークシート|→オブジェクト(図形)|→印刷|→クイックアクセスツールバー

表示形式

桁区切りカンマを付ける [Shift + Ctrl + 1]
パーセント(%)表示にする [Shift + Ctrl + 5]
セル内の数式を表示する [Shift + Ctrl + @]
表をテーブルに変換する [Ctrl + T]
シート内にグラフを作成する [Alt + F1]
新規シートにグラフを作成する [F11]
表にフィルターを設定する [Shift + Ctrl + L]
データを検索する [Ctrl + F]
データを置換する [Ctrl + H]
繰り返し・データ入力|→数式の入力・計算|→セルの操作|→セルの移動と選択|→表示形式|→コメント|→ワークシート|→オブジェクト(図形)|→印刷|→クイックアクセスツールバー

コメント

コメントを挿入する [Shift + F2]
コメントを表示する [Alt]→[V]→[C]
繰り返し・データ入力|→数式の入力・計算|→セルの操作|→セルの移動と選択|→表示形式|→コメント|→ワークシート|→オブジェクト(図形)|→印刷|→クイックアクセスツールバー

ワークシート

上書き保存する [Ctrl + S]
名前を付けて保存する [F12]
右のワークシートに移動する [Ctrl + PageDown]
左のワークシートに移動する [Ctrl + PageUp]
ウィンドウ枠を固定する [Alt]→[W]→[F]→[F]
データの入力規則 [Alt]→[A]→[V]→[V]
[シートの移動またはコピー]を表示する [Alt]→[E]→[M]
新規ブック(ファイル)を作成する [Ctrl + N]
ブック(ファイル)を開く [Ctrl + O]
ブック(ファイル)を閉じる [Ctrl + W]
違うブック(ファイル)に切り替える [Ctrl + Tab]
違うアプリに切り替える [Alt + Tab]
Excelを終了する [Alt + F4]
リボンを表示・非表示にする [Ctrl + F1]
繰り返し・データ入力|→数式の入力・計算|→セルの操作|→セルの移動と選択|→表示形式|→コメント|→ワークシート|→オブジェクト(図形)|→印刷|→クイックアクセスツールバー

オブジェクト(図形)

(オブジェクトを1つ以上選んで)全選択 [Ctrl + A]
(オブジェクトを1つ以上選んで)コピー [Ctrl + D]

印刷

[印刷]を表示する [Ctrl + P]
プレビューの先頭ページに移動する [Ctrl + ←]
プレビューの最終ページに移動する [Ctrl + →]
繰り返し・データ入力|→数式の入力・計算|→セルの操作|→セルの移動と選択|→表示形式|→コメント|→ワークシート|→オブジェクト(図形)|→印刷|→クイックアクセスツールバー

クイックアクセスツールバー

一番左のコマンドを実行する追加 [Alt]→[1]追加
左から二番目のコマンドを実行する追加 [Alt]→[2]追加
左から三番目のコマンドを実行する追加 [Alt]→[3]追加

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Excel(エクセル)厳選ショートカットキーの使い方

直前の操作を繰り返す[F4]

直前の操作を繰り返すショートカット[F4]キーについては、【7選】Excel、Word、PowerPointで大事なショートカットキーの記事で詳しく説明しています。

 

セルを編集モードにする[F2]

エクセル(Excel)の操作では、入力済みのセル編集することがたびたびあります。

ですから、入力済みのセル編集できる状態にする[F2]キーは重要なショートカットキーです。

 

使い方は、編集したいセルを選択した状態[F2]キーを押します。

[F2]キーを押すとセル内編集モードになり、ベタ打ちの場合は、そのままの値が表示され、数式の場合は、入力されている数式参照先のセルを示す枠が表示されます。

詳しく解説セル内を編集[F2](ファンクションキー)

編集するセルを選択

▼  ▼  ▼

【F2】を押すと、編集できる状態になる

 

 

名前を付けて保存[F12]

「ファイルを誤って閉じてしまい、作業が無駄になった!」という声をたまに聞きます。こうならないよう作業の途中ではなく、作業を始める時[名前を付けて保存]をしてください。

 

[名前を付けて保存]には、[F12]キーが便利です。[F12]キーを押すと、ファイルの保存先を選択する画面([名前を付けて保存]ダイアログボックス)が開くので、保存先を選択します。

 

このときに、安易にデスクトップに保存するのは、おすすめしません

安易なデスクトップへの保存をおすすめしない理由

作業を始める時には、「ファイルを閉じた後に適切な場所に移動させよう」と思っていても、ファイルを閉じる頃には、別件が入ってバタバタし、ファイルを移動させる時間が確保できないかもしれないからです。

これが積み重なると、デスクトップがファイルだらけになって、探すのにムダな時間を割くことになります。時短になると思ったことが、時短どころか時間の浪費につながりかねないのです。

また、会社などで、共有フォルダで作業している場合は尚更です。

デスクトップは共有されていないので、周りのスタッフからは見えません。周りのスタッフが、あなたが不在の時に「あなたが作成したファイルが必要になっても探せず、問い合わせなどに答えられない」なんてことになりかねません。

 

[名前を付けて保存]が容易になると、定期的なファイルのバックアップを作成しやすくなります。

「やっぱり少し前の状態に戻したい」といったときに便利です。

 

なお、[名前を付けて保存]には、よく使うフォルダパス単語登録しておき、[Alt]+[D](もしくは、[Ctrl]+[L])を押して、アドレスバーを選択し、かな入力をオンにして、よく使うフォルダパスの「よみ」を入力すると、スムーズに保存先が選べます。

 

フォルダパスのような手動では絶対入力しないようなものを始めとして、単語登録時短省労力化には欠かせません。

 

単語登録について詳しく知りたい方は、知らないと損する!単語登録のフル活用術の記事を参考にしてみてください。

 

 

セルの書式設定ダイアログボックスを表示[Ctrl]+[1]

エクセル(Excel)の作業をするとき、必ず開くと言っても過言ではないのが、[セルの書式設定]ダイアログボックスです。

 

表示形式折り返し縮小して全体表示罫線などの書式を設定するたびに開くことになります。

 

この[セルの書式設定]ダイアログボックスを表示するのに、マウスに持ち換え、右クリックして、[セルの書式設定]を選ぶという操作は大変非効率です。

 

違う言い方をすれば、[セルの書式設定]ダイアログボックスを表示するショートカットキー[Ctrl]+[1]覚えれば、エクセル(Excel)の操作速度は確実に上がります。

セルの書式設定[セルの書式設定]ダイアログボックス

 

ダイアログボックス内表示形式配置フォント罫線塗りつぶし保護タブは、[Ctrl]+[Tab]を押すことで移動できます。

【Ctrl】+【Tab】で、タブを切り替えることができる

 

[Ctrl]+[1]から[Ctrl]+[Tab]までを一連の流れとしてセットで覚えてください。

 

数値に桁区切りのカンマを入れる[Shift]+[Ctrl]+[1]

数値に桁区切りの[,](カンマ)を入れるには、[Shift]+[Ctrl]+[1]を押します。

 

桁区切りを入れると、数値が大きくなって見にくかったものも、わかりやすくなります。

 

大きな数値を扱うことの多いエクセル(Excel)では、[,](カンマ)を入れる操作の頻度は高く、ショートカットキー[Shift]+[Ctrl]+[1]は重宝します。

 

セル選択のショートカットキーとの併用で真価を発揮

とはいえ、このショートカットキーが真価を発揮するのは、列全体を選択するショートカットキー[Ctrl]+[Space](要:日本語入力オフ)や行全体を選択するショートカットキー[Shift]+[Space](要:日本語入力オフ)、以下で紹介するデータの端まで選択するショートカットキー[Shift]+[Ctrl]+[矢印]などのセル選択のショートカットキーと併用したときです。

最初は少し大変ですが、エクセル(Excel)操作の効率化、時短のために、一緒に覚えてください。

 

 

数値の末尾に[%]をつける[Shift]+[Ctrl]+[5]

数値の末尾に[%](パーセント)をつけるには、[Shift]+[Ctrl]+[5]を押します。

 

先の数値に桁区切りのカンマを入れる[Shift]+[Ctrl]+[1]のところでも述べましたが、セル選択のショートカットキーと併用したときにのショートカットキーの真価が発揮されます。

 

 

データの端まで選択する[Shift]+[Ctrl]+[矢印]

隣り合う複数のセルを選択するには、[Shift]キーを押しながら[矢印(↑・↓・→・←)]キーを操作することで選択できます。

 

 

この「[Shift]キーを押すと範囲選択できる」ことと、[Ctrl]+[矢印]キーの「データの端まで移動」を組み合わせた、[Shift]+[Ctrl]+[矢印]では、連続したデータの端までを一気に選択することができます。

 

 

例えば、B3セルを選択している状態で、[Shift]+[Ctrl]+[↓]とすると、愛知県まで選択できます。

B3セルを選択

▼  ▼  ▼

【Ctrl】+【Shift】+【↓】

 

さらに、その状態で[Shift]+[Ctrl]+[→]とすると、データの端であるE列まで選択できます。

【Ctrl】+【Shift】+【→】

 

何十行、何百行とあるデータを扱うことの多いエクセル(Excel)では、このショートカットキーを始めとしたセル選択のショートカットキーをいかに扱えるかで、操作速度が大きく変わります。

 

 

データの一覧にフィルタを設定する[Shift]+[Ctrl]+[L]

エクセル(Excel)にはとても使い勝手の良いフィルタ機能があります。

 

データの一覧にフィルターを設定するには、対象となる一覧表を選択して、[Shift]+[Ctrl]+[L]を押します。

フィルタを設定したい一覧表の任意のセルを選択

▼  ▼  ▼

[Shift]+[Ctrl]+[L]を押すと、以下のようにフィルタ設定されます。

フィルタが設定されました

 

フィルタをかけると、▼ボタンが現れ、特定のものだけを表示したりできるようになります。複数の条件を設定することも可能です。

ココに注意

「データの入っていない空白行がある」とフィルタがうまくかからないので注意しましょう。

 

 

表 ・ 全セル選択[Ctrl]+[A]

値が入力されているセルを選択して、[Ctrl]+[A]を押すと、そのセルに隣接する値が入力されているセルが選択されます。

 

さらにもう一度[Ctrl]+[A]を押したり、右下方向に値が入力されていないセルで、[Ctrl]+[A]を押すと、すべてのセルが選択されます。

値が入力されているセルを選択して、【Ctrl】+【A】を押す

▼  ▼  ▼

表全体が選択される

▼  ▼  ▼

さらにもう一度、【Ctrl】+【A】を押すと、セル全体が選択される

 

シート全体のフォントや行の高さを変えたいときは、[Ctrl]+[A]シート全体を選択してください。

 

フォントをキー操作で変えたいときは、続けて、[Alt]→[H]→[F]→[F]と押して、フォントを選択します。

 

行の高さを変えたいときは、続けて、[行の高さ]ダイアログボックスを表示するショートカットキー[アプリケーションキー]+[R]を押して、数値を入力してください。

 

なお、一般に見栄えの良い高さ18~20と言われています。

 

 

操作を取り消す[Ctrl]+[Z]

操作を間違えてしまった・・・。誤って削除してしまった・・・。というときには、すぐに、その操作を取り消すには、[Ctrl]+[Z]を押します。

 

このショートカットキーも、とても役に立つものです。

 

なお、この機能は、エクセル(Excel)のウインドウの最上部にあるクイックアクセスツールバーでもできます。

 

ですが、[Ctrl]+[Z]使うようにしてください!Microsoft 365(旧 Office365)全般で使えるほか、Windows10でも使えます。

【操作を取り消す】クイックアクセスツールバー

[操作を取り消す]クイックアクセスツールバー

 

印刷する[Ctrl]+[P]

シートを印刷するには、ショートカットキー[Ctrl]+[P]で、印刷ダイアログボックスを表示します。あとは、各項目を設定して、[Enter]を押すか、[印刷]ボタンをクリックしてください。

 

上のセルをコピーして貼り付けする[Ctrl]+[D]

便利なコピペ術
Excelで Ctrl+C、Ctrl+Vより便利なコピペ法を紹介します

続きを見る

 

 

左のセルをコピーして貼り付けする[Ctrl]+[R]

便利なコピペ術
Excelで Ctrl+C、Ctrl+Vより便利なコピペ法を紹介します

続きを見る

 

 

アプリケーションを切り替える[Alt]+[Tab]

エクセル(Excel)とパワーポイント(PowerPoint)を同時に立ち上げて、Excelの表をPowerPointへコピペするようなときは、アプリケーションを切り替えるショートカットキー[Alt]+[Tab]が便利です。

 

開いているフォルダも、1つのアプリケーションのように扱われます。

 

複数のフォルダと複数のアプリケーションを開いて操作するときは、このアプリケーションを切り替えるショートカットキー[Alt]+[Tab]を使ってください。

 

マウスに持ち換えて、アプリケーションを最小化するなどの手間が省けます。

 

 

使い方は、[Alt]+[Tab]を押すと、起動中のアプリケーションが一覧で表示されるので、[Alt]キーを押したまま[Tab]キーで、切り替えたいアプリケーションを選択したところで、[Alt]キーを離します

 

すると、選択したアプリケーションが表示されます。

 

ノートパソコンで作業する方には、ぜひ覚えてほしいショートカットキーです。

 

 

ドロップダウンリストを開く[Alt]+[↓]

[データの入力規則]が設定されていないセルでも、[Alt]+[↓]を押すとエクセル(Excel)が同じ列の値を元にして自動作成した[入力候補のリスト]が表示されます。

ここで、【Alt】+【↓】を押すと

▼  ▼  ▼

50音順に並び替えられたリストが表示される

 

このショートカットキーは、「10代」「20代」「30代」・・・のような年代を入力したり、「男」「女」といった性別、「商品名」や「製品名」などの同じ値を何度も入力するときには、ぜひ使ってください。

ココに注意

このショートカットキーは、1つ上のセルが空白だった場合には、リストが表示されないので注意してください。

 

 

行を挿入する[Alt]→[I]→[R]

エクセル(Excel)で、行を挿入する際には、行挿入のアクセスキー[Alt]→[I]→[R]を押します(同時ではなく、1つずつ順番に押してください)。

 

覚えた方は、[AltInsert(挿入) → Row(行)]です。

 

Microsoft 365などでは、[Alt]→[H]→[I2]→[R]というアクセスキーでも行を挿入することはできますが、覚えやすくて入力数の少ない[Alt]→[I]→[R]を使ってください。

 

 

列を挿入する[Alt]→[I]→[C]

エクセル(Excel)で、列を挿入したいときには、列挿入のアクセスキー[Alt]→[I]→[C]を押します(同時ではなく、1つずつ順番に押してください)。

 

覚えた方は、[AltInsert(挿入) → Column(列)]です。

 

Microsoft 365などでは、[Alt]→[H]→[I2]→[C]というアクセスキーでも列を挿入することはできますが、覚えやすくて入力数の少ない[Alt]→[I]→[C]を使ってください。

 

 

ウインドウ枠を固定する[Alt]→[W]→[F]→[F]

ウインドウ枠を固定するときには、固定表示したい行の1行下固定したい列の1行右のセルを選択して、[Alt]→[W]→[F]→[F]と押します。

固定表示したい行の1行下、固定したい列の1行右を選択

▼  ▼  ▼

ウインドウ枠を固定結果

 

設定したウインドウ枠を解除するときは、再度[Alt]→[W]→[F]→[F]と押せばOKです。

 

ウインドウ枠を固定するときには、コツがあります。それは、表示する必要のない行や列を見えないようにして固定することです。

 

今回の図をよく見ていただくと、A列1行目を見えないようにして固定してあるのがわかると思います。

 

印刷できる!Excelのショートカットキー早見表(PDF)

印刷用Excel印刷できるショートカットキー早見表

印刷用厳選ショートカットキー 一覧表(Excel A4)

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