Excel

Excel関数で評価「5」や「3」などを星印★で表示する|REPT(リピート)関数

 

Excel(エクセル)関数の1つ、REPT(リピート)関数を使うと、

5段階評価の「5」を「★★★★★」、「3」を「★★★☆☆」のように表すことができます。

 

この記事では、評価を星★印で表示するテクニックを紹介します。

星印評価の例

 

記事人気投票の簡易グラフを作成する!REPT関数の基本的な使い方

記事Excel関数で簡易な横棒グラフを作成する

 

 

REPT関数で星★印評価を作成する

REPT(リピート)関数の書式

REPT(リピート)関数は、文字列を指定した回数だけ繰り返して表示する関数です。

[=REPT( 文字列 , 繰り返し回数 )]という書式で表します。

 

文字列
繰り返したい文字列を指定します。

|などを使うことが多い気がしますが、特に決まりはありません。

ただし、文字列""(ダブルクォーテーション)で囲むことをお忘れなく!

 

繰り返し回数
0 〜 32767
までの数値を指定します。

 

リピート 書式
REPT関数 文字列,繰り返し回数 

2021春アニメ(今期4月)おすすめランキングまとめ! 結果発表!

『進撃の巨人』ついに最終回! これまでのあらすじを簡単にまとめてご紹介! 怒涛のラストを見逃すな!【最終回直前までのネタバレあり】

 

評価を星★印で表示する

まずは、評価を星★印で表示する欄をつくります。

星★印を5つ表示できるくらいの列幅にしてください。

 

ここでは、C列につくります。イメージは、次の図のとおりです。

星印評価の欄を作成

 

列幅は、列幅の自動調整を使って調整するので、適当でかまいません。

テクニック列幅の自動調整AltHOI[Alt]ほいと1つずつ順番に押してください)

 

 

REPT関数の入力範囲を選択

まず、REPT関数を入力する範囲を選択します。

ここでは、C3セル~C7セルにREPT関数を入力するので、C3セル~C7セルを選択します。

C3セル~C7セルを選択

 

 

REPT関数を入力する

次に、指定した数だけ同じ文字を繰り返して表示する関数、REPT関数を入力します。

 

C3セルに、=reと入力します。

すると、REPTという表示が現れるので、選択し、Tabキーを押します。

C3セルに=reと入力

 

 

=REPT( に続けて入力

C3セルに、=REPT(と入力されます。

C3セルに=REPT(と入力される

 

これに続けて、"★",B3)&REPT("☆",5-B3)と入力し、

REPT関数の引数を入力

 

CtrlEnterと押し、式を確定します(Ctrlキーを押しながら、Enterキーを押す)。

[Ctrl]+[Enter]で確定

 

 

入力した式の意味

上記で入力した式、REPT("★",B3)&REPT("☆",5-B3)の意味を解説します。

 

まず、REPT("★",B3)の部分です。

これは、B3セルの回数(ここでは、5回)、文字列を繰り返して表示するという意味です。

 

次の&(アンパサンド)は文字列結合の演算子で、ここでは、REPT関数とREPT関数をつなげるという意味です。

 

続く、REPT("☆",5-B3)は、5からB3セルの回数(ここでは、5回)を引いた回数、文字列を繰り返して表示するという意味になります。

 

&(アンパサンド)でつなげてあるので、が連続して表示されるということになります。

 

なお、B3セルは5なので、が5回となり、B4セルは4なので、が4回、が1回(5引く4)となります。

 

 

列幅を調整する

今、C3セル~C7セルが選択されているので、CtrlSpaceと押し、C列全体を選択します。

C列全体を選択

 

テクニック行全体は、ShiftSpaceと押します。私は、→カラムCOLUMN、だからCtrlの方と覚えました

 

 

そして、列幅の自動調整のアクセスキー、AltHOIと押します。

[Alt]ほいと1つずつ順番に押してください)

すると、列幅が調整されます。

列幅が自動調整された

 

REPT関数星★印評価が作成できました。

記事人気投票の簡易グラフを作成する!REPT関数の基本的な使い方

記事Excel関数で簡易な横棒グラフを作成する

 

おすすめ記事

参考文献

-Excel
-

© 2021 まなびっと Powered by AFFINGER5